Energy and Crystals

鉱石とエナジーワークと神智学と、生きること。

思想・歴史

奈良旅 2020年冬 シルフィードと大地の都、エソテリ旅。Vol. 3

前々記事・前記事 からのつづき さてさて。 どうやら、前日(2日目)までで色々な層でのお仕事は終わったようで、最終日の3日目はだいたいいつも恒例の、盧舎那仏様へご挨拶。これは、20歳でひとり旅を始めた頃からの定番でもある。 なぜこんなに奈良が…

奈良旅 2020年冬 シルフィードと大地の都、エソテリ旅。Vol. 2

前記事のつづき 春日野を後にして、近鉄奈良にバスで戻り、特急で大和八木へ。待ち合わせも無事に出来て、要件は約1時間で終了。さてどうしようかな、八木まで来ているのだから、三輪に行く(桜井駅)ならば電車で10分足らず。時間的にもあと2時間ほどで…

奈良旅 2020年冬 シルフィードと大地の都、エソテリ旅。Vol. 1

テレビを見ない私でも、さすがにニュースがちらちらと目に入り、世相的には旅をするタイミングではないと感じつつ、冬の奈良へ。どうしても避けられない事務的な要件があり、最初は「代理人では?」とか「オンラインでは?」と尋ねてみたくらいだったけど、…

報われない偉業

大シフトの8月、も終盤のせいか、糸を手繰っているうちに自分でも深い、大きめのもの(消化・昇華するべきテーマ)が出て来た。 去年から少しずつ、奈良の家からオフィスへと、古い書類群を送っていた段ボール数箱。なかなか本腰を入れて整理できずに月日が…

New エソテリ、或いはメタスピ。

こちらのブログは「スピリチュアル」が好きではない、どこか怪しいと思っている(笑)人々にも読んで欲しい、そしてその「すぴ」の括りの先入観を外して、メタフィジカルな探求者の中には、宇宙文明とか惑星の進化とか言いながらもそれを歴史として取り扱い…

「持たざる者たち」のララバイ

おはようございます。霧雨が新緑を潤す、静かな朝。2月に引っ越した家は「昭和レトロ」なのですが、私の部屋は「大正モダン」?です。サロンのお下がりのアンティーク家具たちゆえに。障子を少しだけ開いて仕事をしていますが、木々の緑が迫って来て、それ…

太陽とサクヤヒメ

Introduction 二十歳のころ、ふらりと行った奈良旅で、三輪山と「再会」し、スイッチが入った日本古代史、日本神話、民俗学への探究。1993年のことなので、当時は今のようにスピ系の女性たちが神社や神話に興味を持っているような状況もなく、友人たちに…

歩き出さなければ、次の道は見つからない

二日前の朝、目覚めとともに「まずは己を知ることから始まる」と心で呟いていたので、ブログにでも書くのかな?と思っていた。ブランチを食べながら見るために、オンデマンドで番組を探していたら、『永平寺』が目につき、メニューが和食だったからちょうど…

日本列島の誕生・秘教的考察

インド、ヒマラヤ、チベットのマスタークリスタルたち。(私物) 日本列島は、かつてはユーラシア大陸の一部であった・・古代史や考古学をやっていると自然と出会う情報ですが、頭に入れたのが20年前だったせいか、単に氷河期が終わって氷が溶けて、日本海…

エゴをくすぐらないのが、善なるスピリチュアル。

頼りになるスフィアたち。インスタでも呟いた、偶然にも同じサイズ。運命を感じる・・(インド産ガーネット、セラフィナイト、ガブロ=ミスティックメルリナイト) イギリスのドラマを見ていて、出て来たセリフ ==「悪が喜ぶのは、善人が何もしないこと」・…

人はどこまで恐れるのか--「 箱舟の7年」

最終年度としてのマスタークラス2つが始まった。土曜日、石巫女アースワーク専科でのアルプス水晶たちと、上は翌日曜日の、星巫女プロ専科コース、終了後の空。 -------------------------------------------- 普段はテレビをほとんど見ない我が家は、数年…

坑道のカナリア

ギリシャ産セレナイト 白銀の眩しさ、柔らかさ。リュミエールでUp待機中 「坑道のカナリア」。有毒ガスに敏感に反応するので、一昔前は鉱山へ入っていく坑夫達が、籠にカナリアを入れて行ったという話。それをアメリカの著名な作家であるヴォネガットが比喩…

「青い鳥」円環構造

昨日アップしたピンクフローライト。水色やラベンダーの部分もあり、境界線のように走るピンクのラインも見えている。フローライトだけれどモルガナイト&アクアマリンのような高いオクターブを放つ、見たことないような美しいフローライト。 http://www.lum…